本文へスキップ

京都府言語聴覚士会

話す、聞く、食べる…。誰でもごく自然に行っていることが、病気、事故、発達障害、加齢などで不自由になることがあります。こうした、コミュニケーションや食べること・飲み込むことに問題がある方々に、専門的な支援を行うのが、私たち言語聴覚士です。

お知らせtopics

代議員選挙のお知らせとお願い(代議員選挙管理委員会)(2019.10.11)
令和元年度 代議員選挙
平成29年度の選挙で選出された代議員の任期は2年であるため(定款第6条第6項)、代議員選挙を実施いたします。代議員定数は63名です(定款第6第2項)。選挙日程は代議員選挙規程第6条の定めるところにより以下のように決定しましたので、立候補をされる方は、下記より届出を行ってください。なお、同規程第5条の定めるところにより、選挙権及び被選挙権は、本年9月1日までに入会した正会員が有します。

1.選挙日程   立候補受付期間:令和元年10月24日(木)00:00 ~11月 6日(水)24:00
  選挙公示:令和元年11月13日(水)
  投票受付期間:令和元年12月 4日(水)00:00 ~12月10日(火)24:00
  開票日:令和元年12月16日(月)
  ※立候補および投票受付はweb上(マイページログイン画面から)にて実施します。

2.立候補および推薦にあたっての注意
  1)代議員選挙は代議員選挙規程に基づき実施されます。立候補にあたっては、本規程を熟読してください。
    これに違反した立候補については無効とします。
  2)代議員の立候補にあたっては、推薦人5人が必要です。推薦人は選挙人名簿記載者に限ります。
    立候補者およびその立候補者の推薦人は他の立候補者の推薦人になることはできません。

≪立候補の手続き≫
 立候補受付期間: 令和元年10月24日(木)00:00 ~11月6日(水)24:00

※告示の閲覧、立候補および投票にはマイページへのログインが必要となります。
 候補者数が定数を超えた場合にweb投票が行われますが、投票開始時点にはログインに関する問い合わせやパスワードを忘れた方による再取得手続の集中が予想され協会のシステムに不具合が起きないとも限りません。
 事前に、マイページへのログイン確認をお願いします。
 代議員選挙が円滑に行われますよう、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会
 都道府県士会担当窓口
 E-mail:ref@japanslht.or.jp



非日本語話者に対応できる言語聴覚士の名簿作成についてのご協力依頼 【一般社団法人日本言語聴覚士協会国際部より 】(2019.10.10)
 近年、日本に住む外国人の増加には著しいものがあり、法務省の統計によれば、在留外国人は263万人(2018年6月末)、外国人労働者が146万人と10年間で3倍増となりました(厚生労働省2018年10月)。
本年4月には、単純労働分野にも外国人を受け入れる制度が始まり、5年間で最大34万人の増加が見込まれます。
このような中で、非日本語話者に対する言語聴覚療法の依頼も増加しております。
非日本語話者の方々にも対応できる体制を構築することが望まれています。
そこで、本協会ではまず非日本語話者への対応が可能な会員の名簿を作成することにいたしました。
調査にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
※調査内容の詳細は添付資料をご確認ください。

情報収集の実施期間
 令和元年12月20日までを目途とする。
 連絡先:ご不明の点は国際部長苅安誠まで(kariyasu53@gmail.com

 非日本語話者に対応できる言語聴覚士の名簿作成についてのご協力依頼

災害リハビリテーション委員活動への協力のお願い(2019.10.7)
 平時においては士会としての災害対策(啓蒙や研修会など)を行い、有事においては
、京都JRAT*の一員として被災地へのSTの派遣や被災会員の安否確認・対応等を行って
おります。災害リハビリテーション委員に協力して頂ける方を募集しております。協力
して頂ける方は当士会までメール(kyotost@nifty.com)にてご連絡をください。

*JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)とは…
地震等の災害時に高齢者や障害者などの災害弱者が避難所・仮設住宅等で不自由な生活
を強いられることにより「生活不活発病」や「災害関連死」を誘発する可能性があります。
 JRATではPT・OT・ST及び関連職種と協力し、災害時でのリハビリテーション支援や
平時での災害教育・啓蒙活動などを行っています。JRATの詳細については
HP(https://www.jrat.jp/)を参照ください。

平成30年度介護報酬改定による影響調査への協力のご依頼 (2019.8.29)
 日本言語聴覚士協会より、平成30年度介護報酬改定による影響について調査(データ収集)
依頼がきています。
 目的は介護保険施設および事業所への影響を調査し、現場のニーズを収集するとともに、
2021年改定に向けたデータ収集を行う為です。
 データ収集の詳細は添付資料をご確認ください。
 影響調査へご回答いただけますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 平成30年度介護報酬改定による影響調査への協力のご依頼

<失語症者向け意思疎通支援者の派遣について> (2019.6.10)
 昨年度より、京都府の委託事業として当会では失語症者向け意思疎通支援者の養成事業に
取り組み、現在10名の方が研修を終了されております。
 今年度から終了された方の派遣事業にも取り組みたいと考えており、会員の方が関わっておられる
友の会活動などへの派遣を検討しております。(失語症者個人への派遣は未定です)
 ご要望がありましたなら、下記依頼書にご記入の上、メールに添付して頂き、府士会事務局 kyotost@nifty.comまで、お送り頂きますようお願いいたします。

 失語症者会話支援派遣依頼書

2019年度 年会費納入のお願い(2019.4.9)
 年会費(4,000円)の納入期限は2019年7月31日です。
昨年度(4,000円)も未納の方は今年度分とあわせてお振り込み下さい。
なお、平成30年7月9日よりお振り込み口座が変更となっております。
下記口座へお振り込み頂きますよう、お願いいたします。

■ゆうちょ銀行  名義  シャ)キョウトフゲンゴチョウカクシカイ
 ゆうちょ銀行からのお振り込み 記号:14410 番号:45354971
 他金融機関からのお振り込み  店名:四四八 店番:448 普通預金:4535497

要介護被保険者に対する維持期リハビリテーションについて(2019.4.8)
 平成30年度の診療報酬改定において「疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者の追加」が認められました。
具体的な内容として、【疾患別リハビリテーションの算定上限日数の上限以降の期間にリハビリテーションを実施できるよう、算定日数上限の除外対象に追加する】となっています。
https://www.pt-ot-st.net/contents4/medical-treatment-30/wp-content/uploads/sites/2/2018/03/5b0d6b79b181f3b91422c88aee2100bf.pdf
1)以下の患者のうち、治療継続により状態の改善が維持できると医学的に判断される場合
・失語症、失認及び失行症
・高次脳機能障害・・・など
・回復期リハビリテーション病棟入院料の算定患者
・その他疾患別リハビリテーションの対象患者であって、リハビリの継続が必要と医学的に認められるもの
2)治療上有効であると医学的に判断される場合となっております。
臨床現場では「維持期リハビリの打ち切り」とはこの「疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者」であっても要介護被保険者であれば打ち切り対象に
なると捉えれているケースがあるようですが、京都府保険医協会に問い合わせたところ、上記の除外患者であれば医療保険による外来リハビリが可能との回答がありました。

4月以降の維持期リハの継続について(2019.3.12)
 4月以降の維持期リハの継続について、保険医協会から再度、厚労省への要請が行われるとの
連絡がありました。
介護保険への移行が困難な事例がありましたなら、府士会事務局まで、ご連絡を頂けます
でしょうか?
よろしくお願いいたします。

ニュースレターが届いていますか?(2019.2.12)
 いつも府士会事業にご協力を頂きまして、ありがとうございます。
会員の皆さまの中に会費は納入しているが、ニュースレターなど
連絡がこない方はおられませんか?
もし、お心当たりの方がおられましたなら、事務局stkyotojimu@gmail.com
までご連絡をお願いいたします。

メールアドレス変更(2018.8.20)
8月20日より当会のメールアドレスが変更となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧アドレス kyotokun2009@hera.eonet.ne.jp

新アドレス kyotost@nifty.com

平成30年診療報酬改定について(2018.4.9)
 診療報酬が改訂されています。
疑問点等がありましたなら、当会までお知らせください。
厚生労働省より、避難行動要支援者向けのリーフレットの活用についてのお知らせ(2017.8.23)
 
 避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について(周知)
 避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について(リーフレット)

医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイダンス(2017.4.25)

 詳しくは こちら をご参照ください。

年会費変更のお知らせ

 平成27年12月に行われた当士会の一般社団法人化に伴い士会活動の拡大や会務による運営経費が増加しています。
 つきましては、今年度の社員総会(平成28年6月26日開催)の議決により、次年度(平成29年4月1日)からの年会費を4,000円に変更することに決定致しました。 (平成28年度分までは3,000円)
 4月以降、お間違えのないようにお振込み頂きますよう、よろしくお願いします。
 今後さらに、会員の皆様方へはもとより社会に寄与できる職能団体として、運営を行ってまいりますので、会員皆様におかれましては、何卒、諸般の事情をご理解頂き、ご支援、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。
会長 関 道子
求人情報を 1件 追加更新しました(2019.10.11)

 詳しくは こちら をご参照ください。

「訪問リハビリテーション通信 “絆”」第63号が発行されました(2019.5.14)

 「訪問リハビリテーション通信 “絆”」第63号は こちら

「失語症者応援ガイドブック」が更新されました。
 中丹・丹後・南丹圏域、山城北・南圏域の情報が追加されました。
 「失語症者応援ガイドブック」のページは こちら
   2016.5.27 更新
異動時には事務局までご一報を!
 ご所属が変わった時(同一法人、グループ内での異動を含みます)、連絡先住所・氏名に変更が生じた時、退会される時は、必ず事務局までメールでご連絡ください。
メールは こちら  stkyotojimu@gmail.com

新着情報(実施日順)news

2019年6月2日、9月29日、2020年2月9日
2019年度 地域ケア会議・介護予防事業の参画に資する人材派遣研修開催について(第1報)
→ 詳しくはこちら
2019年11月2日
大阪府言語聴覚士会 業務安全検討委員会第2回研修会
→ 詳しくはこちら
2019年11月16日・17日
令和元年度 第2回実務者講習会:基礎編
→ 詳しくはこちら
2019年11月17日
第61回講習会 「臨床のための『言語発達』再考−言語・認知・対人関係を統合して−」
→ 詳しくはこちら
2019年11月22日~24日
訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP2
→ 詳しくはこちら
2019年11月23日
第5回京都神経心理懇話会
→ 詳しくはこちら
2019年11月28日.11月29日
第43回日本高次脳機能障害学会学術総会
→ 詳しくはこちら
2019年11月30日
第43回日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナー
→ 詳しくはこちら
2019年12月13日
第26回京都府老人保健施設大会
→ 詳しくはこちら
2019年12月16日
よくわかる高次脳機能障害セミナー
→ 詳しくはこちら
2020年5月16日.5月17日
標準ディサースリア検査(AMSD)講習会 第34回 in 神戸
→ 詳しくはこちら
2020年8月22日.8月23日.11月7日.11月8日
第2回 高齢者の発話と嚥下の運動機能向上 プログラム(MTPSSE)講習会
→ 詳しくはこちら

一般社団法人
 京都府言語聴覚士会

〒604-8854
京都府京都市中京区壬生仙念町30
京都市地域リハビリテーション推進センター内

kyotost@nifty.com

入退会・異動時のご連絡は
stkyotojimu@gmail.com