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京都府言語聴覚士会

話す、聞く、食べる…。誰でもごく自然に行っていることが、病気、事故、発達障害、加齢などで不自由になることがあります。こうした、コミュニケーションや食べること・飲み込むことに問題がある方々に、専門的な支援を行うのが、私たち言語聴覚士です。

お知らせtopics

【チーム医療推進協議会】第3回新型コロナウイルスに関する状況調査の実施について (2020.8.6)
 皆様方のご協力により、第1回調査では1万5千、第2回調査でも6千名を超える多くの皆様からご回答をいただき、この調査をもとにして6月26日には医政局長宛に要望を作成し、医事課長と意見交換を実施できましたことを改めてご報告させていただき、お礼申し上げます。
 しかし、緊急事態宣言の解除後、現状では感染者数が増加し、受け入れの医療体制についても緊張した状況を呈しております。このような時期ではありますが再度調査を実施し、現場の状況の把握とこれまでの経過や推移をまとめてまいりたいと存じます。

 お忙しい中恐縮ですが、下記URLより調査のご協力をお願いします。
   https://www.team-med.jp/archives/news/enquete3-20200730
 回答期限は8月7日までとさせていただき、ひとり1回の回答をお願いします。

 一般社団法人 日本言語聴覚士協会

<失語症者向け意思疎通支援者の派遣について> (2020.8.4)
 平成30年度より、京都府の委託事業として当会では失語症者向け意思疎通支援者の養成事業に取り組み、現在17名の方が研修を終了されております。
 派遣事業にも取り組んでおり、会員の方が関わっておられる友の会活動や個人派遣も相談にのります。
 ご要望がありましたなら、下記依頼書にご記入の上、メールに添付して頂き、府士会事務局 kyotost@nifty.comまで、お送り頂きますようお願いいたします。

 失語症者会話支援派遣依頼書

新型コロナウイルス感染症に係る
診療報酬上の臨時的な取扱いについて(2020.7.30)

厚労省から「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて」という通知が発出されました。
本協会を含む全国リハビリテーション医療関連団体協議会からも「(診療報酬)新型コロナ感染関連で自粛期間に外来リハビリが中止し、再開した際に疾患別リハの算定上限日数が切れてしまった場合等」に対する要望を提出していましたが、それに関連する重要な通知です。
詳しくは添付資料をご確認ください。

一般社団法人日本言語聴覚士協会

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱い

都道府県士会に関するアンケートについて(2020.7.20)
都道府県士会に関するアンケ―トについて期限内に協力をお願いします。
   アンケート(Googleフォーム)
  https://forms.gle/NdGJceN1AjXRdMMy6
 ※回答締切:7月末まで
 ※個人が特定できない無記名のアンケートとなります

一般社団法人日本言語聴覚士協会

三療法士会合同令和2年度診療報酬改定Q&Aコーナー
問い合わせ期間の延長(8月末まで)(2020.7.13)

例年行われている京都府保険医協会による診療報酬改定説明会の代案としてメールで質問を受け付けることになりました。質問・回答内容は京都府理学療法士会のHP『三療法士会合同令和2年度診療報酬改定Q&Aコーナー』に掲載します。質問手順の詳細や注意事項について別紙をご確認ください。

京都府理学療法士会 Q&Aコーナー
https://www.kpta.jp/

【結果速報】COVID-19 感染症に関連する緊急調査~言語聴覚療法対象者と言語聴覚士 ・スタッフを守るために~(2020.6.2)
COVID-19 感染症に関連する緊急調査について、多くの会員の皆様にご協力いただき、誠にありがとうございました。
調査結果の速報を報告させていただきます。
なお、各設問のその他の内容や【問5言語聴覚療法の実践について 】【問6課題や要望】の自由記載の部分につきましては、結果を集計中です。
明らかな誤りについては修正していますので、今後も数値が多少変わる可能性があることをお断りいたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

 【結果速報】COVID-19 感染症に関連する緊急調査

 『三療法士会合同令和2年度診療報酬改定Q&Aコーナー』について(2020.5.11)
 例年行われている京都府保険医協会による診療報酬改定説明会の代案としてメールで質問を受け付けることになりました。質問・回答内容は京都府理学療法士会のHP『三療法士会合同令和2年度診療報酬改定Q&Aコーナー』に掲載します。質問手順の詳細や注意事項について別紙をご確認ください。
(問い合わせ期間:5月11日~6月末まで)

京都府理学療法士会 Q&Aコーナー
https://www.kpta.jp/

 Q&Aコーナーについて その1
 Q&Aコーナーについて その2

第1回失語症の日制定記念イベント 4月25日午後1時 生配信スタート(2020.4.24)
  4月25日は今年から「失語症の日」に制定されイベントが開催されます。本協会はこのイベントを名義後援していますが、今般の事情に鑑みイベントはネットでの配信となっており、パソコンやスマホで視聴していただくことができます。イベントの開催内容と視聴方法が記載された添付のチラシをご確認ください。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

 第1回失語症の日制定記念イベントのお知らせ

新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項(2020.4.14)
日本言語聴覚士協会より新型コロナウイルス感染症予防の基本方針がでました。
下記URLを参照ください。

https://www.japanslht.or.jp/article/article_1211.html

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新型コロナウイルスの影響拡大に伴う注意喚起(2020.2.28)
新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、2月20日に厚労省から「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」が出されました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00002.html

「イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。
3月末までに行事などの予定をまだ残している士会もあると思いますが、このメッセージに準じた対応をしていただくよう、会員の皆様には改めて注意喚起させていただきます。

<主催者の方へ>
開催の延期が可能なら延期していただく。
開催する場合は、「発熱や体の不調がある方は参加を控えていただく。」
などの注意点を発信したうえで開催する。

<会員の皆様へ>
 新型コロナウイルス感染は飛沫感染および接触感染が主であり、感染対策の基本はインフルエンザに準じて行う必要があります。
 インフルエンザへの対応と同様に、
 ①エチケットと手の消毒を徹底する、②マスクを着用する、③熱や体調不良の場合は速やかに受診する ④食事と休養をとって体力や免疫力を高める、⑤不要不急の外出を控える などの対策をお願いします。
今後、政府の対応が変更される可能性がありますので、その際には改めて協会HPなどでお知らせいたしますので、ご確認ください。

<留意事項>
研修会・会議・試験等に参加される方は、次の事項を守っていただくようお願いします。
1. 発熱症状のある方、咳やくしゃみを繰り返す方は、来場をご遠慮ください。
2. 会場ではマスクを着用してください。ご自身の身を守り、皆様が安心してご参加いただけるよう、皆さまのご協力をお願いします。
3. 咳やくしゃみをする際には、マスクやティッシュ、ハンカチなどで口や鼻を押さえるなど咳エチケットを確実に行ってください。
4. 参加中に、発熱や悪寒を感じたり、体調不良を感じたら、速やかに運営スタッフにお申し出ください。
一般社団法人 日本言語聴覚士協会 事務所
〒162-0814
東京都新宿区新小川町6-29 アクロポリス東京9階
FAX:03-6280-7629
ホームページ:https://www.japanslht.or.jp/

 新型コロナウイルスの影響拡大に伴う注意喚起

第21回日本言語聴覚学会 一般演題募集開始(2019.12.23)
  演題募集期間  2019年12月17日(火)〜2020年1月16日(木)正午
 ※規定演題数に達した場合は、募集延長は行いません。
 ※詳細は第21回日本言語聴覚学会ホームページ(https://www.congre.co.jp/jaslht21)をご参照ください

 第21回日本言語聴覚学会 一般演題募集開始のお知らせ

災害リハビリテーション委員活動への協力のお願い(2019.10.7)
 平時においては士会としての災害対策(啓蒙や研修会など)を行い、有事においては
、京都JRAT*の一員として被災地へのSTの派遣や被災会員の安否確認・対応等を行って
おります。災害リハビリテーション委員に協力して頂ける方を募集しております。協力
して頂ける方は当士会までメール(kyotost@nifty.com)にてご連絡をください。

*JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)とは…
地震等の災害時に高齢者や障害者などの災害弱者が避難所・仮設住宅等で不自由な生活
を強いられることにより「生活不活発病」や「災害関連死」を誘発する可能性があります。
 JRATではPT・OT・ST及び関連職種と協力し、災害時でのリハビリテーション支援や
平時での災害教育・啓蒙活動などを行っています。JRATの詳細については
HP(https://www.jrat.jp/)を参照ください。

2019年度 年会費納入のお願い(2019.4.9)
 年会費(4,000円)の納入期限は2019年7月31日です。
昨年度(4,000円)も未納の方は今年度分とあわせてお振り込み下さい。
なお、平成30年7月9日よりお振り込み口座が変更となっております。
下記口座へお振り込み頂きますよう、お願いいたします。

■ゆうちょ銀行  名義  シャ)キョウトフゲンゴチョウカクシカイ
 ゆうちょ銀行からのお振り込み 記号:14410 番号:45354971
 他金融機関からのお振り込み  店名:四四八 店番:448 普通預金:4535497

要介護被保険者に対する維持期リハビリテーションについて(2019.4.8)
 平成30年度の診療報酬改定において「疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者の追加」が認められました。
具体的な内容として、【疾患別リハビリテーションの算定上限日数の上限以降の期間にリハビリテーションを実施できるよう、算定日数上限の除外対象に追加する】となっています。
https://www.pt-ot-st.net/contents4/medical-treatment-30/wp-content/uploads/sites/2/2018/03/5b0d6b79b181f3b91422c88aee2100bf.pdf
1)以下の患者のうち、治療継続により状態の改善が維持できると医学的に判断される場合
・失語症、失認及び失行症
・高次脳機能障害・・・など
・回復期リハビリテーション病棟入院料の算定患者
・その他疾患別リハビリテーションの対象患者であって、リハビリの継続が必要と医学的に認められるもの
2)治療上有効であると医学的に判断される場合となっております。
臨床現場では「維持期リハビリの打ち切り」とはこの「疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者」であっても要介護被保険者であれば打ち切り対象に
なると捉えれているケースがあるようですが、京都府保険医協会に問い合わせたところ、上記の除外患者であれば医療保険による外来リハビリが可能との回答がありました。

4月以降の維持期リハの継続について(2019.3.12)
 4月以降の維持期リハの継続について、保険医協会から再度、厚労省への要請が行われるとの
連絡がありました。
介護保険への移行が困難な事例がありましたなら、府士会事務局まで、ご連絡を頂けます
でしょうか?
よろしくお願いいたします。

ニュースレターが届いていますか?(2019.2.12)
 いつも府士会事業にご協力を頂きまして、ありがとうございます。
会員の皆さまの中に会費は納入しているが、ニュースレターなど
連絡がこない方はおられませんか?
もし、お心当たりの方がおられましたなら、事務局stkyotojimu@gmail.com
までご連絡をお願いいたします。

メールアドレス変更(2018.8.20)
8月20日より当会のメールアドレスが変更となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧アドレス kyotokun2009@hera.eonet.ne.jp

新アドレス kyotost@nifty.com

平成30年診療報酬改定について(2018.4.9)
 診療報酬が改訂されています。
疑問点等がありましたなら、当会までお知らせください。
厚生労働省より、避難行動要支援者向けのリーフレットの活用についてのお知らせ(2017.8.23)
 
 避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について(周知)
 避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について(リーフレット)

医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイダンス(2017.4.25)

 詳しくは こちら をご参照ください。

年会費変更のお知らせ

 平成27年12月に行われた当士会の一般社団法人化に伴い士会活動の拡大や会務による運営経費が増加しています。
 つきましては、今年度の社員総会(平成28年6月26日開催)の議決により、次年度(平成29年4月1日)からの年会費を4,000円に変更することに決定致しました。 (平成28年度分までは3,000円)
 4月以降、お間違えのないようにお振込み頂きますよう、よろしくお願いします。
 今後さらに、会員の皆様方へはもとより社会に寄与できる職能団体として、運営を行ってまいりますので、会員皆様におかれましては、何卒、諸般の事情をご理解頂き、ご支援、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。
会長 関 道子
求人情報を 1件 追加更新しました(2020.8.6)

 詳しくは こちら をご参照ください。

「訪問リハビリテーション通信 “絆”」第63号が発行されました(2019.5.14)

 「訪問リハビリテーション通信 “絆”」第63号は こちら

「失語症者応援ガイドブック」が更新されました。
 中丹・丹後・南丹圏域、山城北・南圏域の情報が追加されました。
 「失語症者応援ガイドブック」のページは こちら
   2016.5.27 更新
異動時には事務局までご一報を!
 ご所属が変わった時(同一法人、グループ内での異動を含みます)、連絡先住所・氏名に変更が生じた時、退会される時は、必ず事務局までメールでご連絡ください。
メールは こちら  stkyotojimu@gmail.com

新着情報(実施日順)news

2020年9月27日
「2020年度第1回研修会 なんでも症例検討会」
→ 詳しくはこちら
2020年9月6日.10月4日
2020年度 地域ケア会議・介護予防事業の参画に資する 人材養成研修会開催
→ 詳しくはこちら
2020年9月13日~2021年2月16日
令和2年度京都府失語症者向け意思疎通支援者 養成研修会実施要項
→ 詳しくはこちら

一般社団法人
 京都府言語聴覚士会

〒604-8854
京都府京都市中京区壬生仙念町30
京都市地域リハビリテーション推進センター内

kyotost@nifty.com

入退会・異動時のご連絡は
stkyotojimu@gmail.com