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京都府言語聴覚士会

話す、聞く、食べる…。誰でもごく自然に行っていることが、病気、事故、発達障害、加齢などで不自由になることがあります。こうした、コミュニケーションや食べること・飲み込むことに問題がある方々に、専門的な支援を行うのが、私たち言語聴覚士です。

お知らせtopics

言語聴覚士に係るリスクに関するアンケート調査【10/2期限】(2021.9.14)
日本言語聴覚士協会では2004年と2005年に「言語聴覚士のリスクに関するアンケート」を実施しておりますが、昨今の社会状況の変化を踏まえると、言語聴覚士のリスクマネージメントについてもかなりの変化が予想されます。
そこで今回、安全対策部では本協会会員対象に言語聴覚士の業務に伴うリスクおよび対応策の現状と課題について把握することを目的として本調査を実施することにいたしました。

つきましては、貴士会会員へご周知をいただき、アンケートへのご協力をお願いいたします。

※アンケート掲載URLは以下の通りです。
<アンケートのお願い>https://www.japanslht.or.jp/article/article_1731.html
<回答フォーム>https://members.japanslht.or.jp/member/notifications/view/1732
※回答は統計的に処理され、回答者個人が特定されることはありません。
※回答期限は10月2日(土)までとなります。なお、回答は1人につき1回のみでお願い致します。
ご不明な点がございましたらお問い合わせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

令和3年8月豪雨災害について(2021.8.17)
急啓

令和3年8月12日から全国的に降り続く豪雨によって、被害を受けられた皆様、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。九州地方からの大雨特別警報、大雨警報、洪水警報、に続き、中国四国地方、近畿地方、中部地方から関東甲信越地方、東北地方の一部にも15日現在、大雨警報が出されています。既に、大きな被害が出ているところから、被害の全容が未だ確認できていないところもあり、各士会長におかれましては、ご心配なことと存じます。こちらでは、各士会員の皆様に関する詳しい被害状況は把握できておりません。皆様のご無事をお祈りするばかりですが、被害にあわれた会員がいらっしゃる場合、協会で行っている対応は以下の通りです。

 ①会員被害、会員自宅が被災された場合(罹災証明が必要)には、「災害見舞金・災害弔慰金規程」により、見舞金等の受け取りが可能です。
 ②被災により会員が就業困難になった場合には、「定款」第8条第2項に定める規定により、会費の延納・減額・免除という措置が可能です。

事態が落ち着いてからで結構ですので、対象者がいらっしゃいましたら、添付の書類を用いて申請されるよう、各士会の会員の皆様にご進言ください。併せて、ご多忙の中恐縮ではございますが、士会の皆様の被害状況等を協会までお知らせ頂けますと有難く存じます(決して急いでいるわけでも、強制でもありません)。また、士会で災害支援活動に参加する場合などにおいて、必要がありましたら、人的支援を含めできる限りの協力を致しますのでどうぞご連絡下さい。
新型コロナウイルス感染の急激な拡大が止まらない中、今週中も降雨は各地で続くと予報されておりますが、皆さま、くれぐれも御身体を大切になさってください。
士会会員皆様のご健康、ご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

                     草々

   令和3年8月16日
             一般社団法人 日本言語聴覚士協会
   会長 深浦順一

 会費免除等申出書(2021.3.2~)について
 災害見舞金 災害弔慰金規程(2021.3.2~)について
 一般社団法人日本言語聴覚士協会「定款」(R02.5.23 )について

【チーム医療推進協議会】COVID-19に関連する影響調査(個人宛調査)について(2021.7.5)
前略 平素より大変お世話になっております。

コロナ禍、各職種におかれましては、それぞれの職場で国民の健康の維持向上のために、ご尽力されておりますことに深く感謝の意を表します。
 さて、各職種の学校養成施設からは、昨年度からの感染の拡大、緊急事態宣言の発出などさまざまな要因により、講義授業だけではなく、学内外での実習等の機会も大きく制限されたことと存じます。
この4月から新たに入職した職員の中には、実習の機会が少なかったことからそれぞれの専門職の技術や必要とされるコミュニケーションスキルに不安を持っているものも少なくないと聞いております。
 チーム医療推進協議会では、昨年度には4月、5月、7月と当協議会および参加団体のみなさまの学協会のHPを通じて職場での実情の調査を行ってまいりました。
今回、昨年度の調査からほぼ1年を経過すること、今回の緊急事態宣言の終了予定が間近になったこと、また、予防のためのワクチン接種が医療従事者ではかなり進んできたことを勘案して、再度の調査を実施することとなりました。
また、合わせて、昨年度や今年度の学校養成施設での実習の状況を調査し、その実情を改めて関係各所に提示することで、安全安心な職場を確保し、もって国民の健康にさらに寄与できるよう取り組んでまいりたいと存じます。
 すでに、同様の調査を各学協会では取り組まれている、あるいはその予定があることとは存じますが、チーム医療推進協議会としての取り組みとしてご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
                                 早々

【目的】
 本調査は、昨年度に3回実施した調査を踏襲した形で質問内容を設定し、この1年間の変化を比較できることを目的としています。

【内容】
 問1~問11までは、昨年度の調査内容を踏襲し、職場でのCOVID19に対する情報や職員の増減などの設問を設定しています。
 問12以降は、昨年度に学校養成施設の卒業生(本年3月卒業)には講義や実習などが制限されたことによる不安について、すでに現職で勤務している回答者には新入職員に対する準備などについての設問を新設しました。

【方法】
 調査は、googleフォームに設問を設定し、職種などの属性の設問はありますが、無記名での回答とします。

 〇googleフォームへのアクセスのためのURL
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1PpRUuXZzink9KnKfNX5PnWS1h2H0_CzHGMtl1AVEqBHZpQ/viewform?usp=sf_link

 回答の期間は、2021年6月25日(金)9:00~7月8日(木)9:00までの2週間とします。

【お問い合わせ】
 回答期間内に日本言語聴覚士協会までお問い合わせください。

京都府リハビリテーション就業フェア2021(2021.6.21)
日時:2021年8月8日 11時45分~15時30分
場所:みやこめっせB1F(リモート参加も併用)

京都府で就職を考えている、求職者の皆様(新卒,既卒問わず)是非、ご来場ください。
詳細は添付資料を確認ください。

 京都府リハビリテーション就業フェア2021について


第22回 日本言語聴覚学会in愛知(2021.6.9)
6月に入り学会開催まで3週間を切りました。
事前参加登録は、6月18日(金)正午までとなっております。
参加登録がまだの方は、締め切り日をお間違えないよう、お願いいたします。

さて愛知県の緊急事態宣言は延長になりましたが、国の基準や同時期に開催されますリハビリテーション医学会の感染予防対策を基準に、協会の深浦会長にもご助言をいただき、現地開催は変更なく開催することとなりました。
学会ホームぺージにまもなく感染対策についてお知らせをアップしますので、現地に参加される方々はご確認をお願いいたします。

また学会ホームページで視聴できますプレセミナーですが、トータルで7,000回を超える視聴回数となりました。
ご視聴いただいた皆様には、心から感謝申し上げます。引き続き6月18日まで視聴可能ですので、まだの方はぜひご覧いただければと思います。

第22回 日本言語聴覚学会in愛知
学会長 中橋聖一


【「地域リハビリテーション推進のための指針」の改定について】(2021.5.26)
厚生労働省より、下記に関する通知が発出されました。
詳細は添付資料をご確認ください。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

 「地域リハビリテーション推進のための指針」の改定について01
 「地域リハビリテーション推進のための指針」の改定について02


医療保険に関するアンケート調査へのご協力のお願い~令和4年度診療報酬改定への要望事項に関する調査(2021.5.26)
令和2年度の診療報酬改定においては、いくつかの重要な改定が行われ、患者の早期機能回復のための質の高いリハビリテーションにおいては、呼吸器リハビリテーション料や難病患者リハビリテーション料の見直しが行われ言語聴覚士の職名が明記されました。これまで言語聴覚士の介入が必要でありながら十分に介入できなかった対象者に対し、制度として言語聴覚療法が提供できるようになったことは非常に喜ばしいことです。
また、脳血管疾患等リハビリテーション料における施設基準の変更によって耳鼻咽喉科や小児科のクリニックへの言語聴覚士の雇用が促進されることも期待され、地域包括ケアシステムにおける言語聴覚士の役割が明確化され、地域貢献の礎となる改定であったと思われます。今後も医療・介護を取り巻く環境は変わっていくことが予想され、厚生労働省に働きかけていくためには、実際の臨床現場から言語聴覚士が直面する状況をデ ータとして示すことにより説得力を持った提言が可能になります。令和4年度診療報酬改定に向けて要望したい内容について調査を実施いたします。本調査は施設ごとの回答となります。臨床現場で働く会員の皆様方には、お忙しい中お手数をおかけすることとなり、誠に申し訳ありませんが、何卒ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

協会HPはこちら:https://www.japanslht.or.jp/article/article_1668.html
アンケート(Googleフォーム):https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWPWYQf2jKma-tY9q3HbxNpXMa8FsYAMDFtmLYIn0RXV-AYw/viewform
※回答期限は6月9日(水)までとなります。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会 事務所

【追記】「リハビリ介護報酬改定検討会」のご案内【Web開催】(2021.5.21)
 先にお知らせしましたURL・QRコードがアクセスできない場合は、 次のURL・QRコードをご利用ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_BTMcAm79QBKGgUP3XcPaGw

QRコード


COVID-19感染拡大に関連するアンケート(2021年再調査)について(2021.4.27)
 日本言語聴覚士協会、安全対策部では2020年5月に言語聴覚士の職務状況の把握、COVID-19 感染症対策に関する組織運営の現状把握を目的として会員を対象としたアンケート調査を実施しました。結果につきましては協会HPにも掲載いたしました。その後、複数回の感染増大の波があり、調査からおよそ1年が経過しました。
 ワクチン接種が開始されましたが、緊急事態宣言の発出が検討されているところ、まん延防止等重点措置が出されているところなどもあり、感染拡大の状況は地域によっても差があります。そこで再調査を実施し、会員の皆様の臨床現場における現状や地域活動や研修活動などの情報を収集することにいたしました。結果はHPなどに公開いたします。
 改めて、ご自身とご自身の臨床業務を振り返る機会としていただき、言語聴覚療法の対象者、言語聴覚士自身、関連スタッフ、そして職場(組織等)の感染対策の評価・分析につなげていただき、今後、研修や地域支援などを含めた活動全体を安全に行うための手がかりを得ていただくことができれば幸いです。
 回答は統計的に処理され、回答者個人が特定されることはありません。現状について、率直にご回答ください。
  ※回答期限は5月16日(日)までとなります。なお、回答は1回のみでお願いいたします。

 アンケート(Googleフォーム):https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeMwFRbMUXDy0aepzSzq797fi1m4KOD0SkUR614MJiHI7pKyw/viewform?usp=sf_link

 協会HPはこちら
   :https://www.japanslht.or.jp/article/article_1656.html

お忙しい中と思いますが、どうぞ一人でも多くの会員の方にご協力いただければ幸いです。

 2021.4.26
 一般社団法人 日本言語聴覚士協会

「リハビリ介護報酬改定検討会」のご案内【Web開催】(2021.4.26)
京都府理学療法士会・京都府作業療法士会・京都府言語聴覚士会・京都府保険医協会では、合同で、リハビリ介護報酬改定検討会を企画しました。本検討会は、各会会員を対象とし、介護保険のリハビリテーションに係る単位数改定の内容や運用に係る留意点について検討します。
 開催に当たっては、事前に質問を募集します。質問に対する回答を盛り込みながら、改定内容について理解を深めていきたいと考えていますので、奮ってお寄せください。
 なお、質問は各士会あるいは保険医協会(info@hokeni.jp)宛に、5月21日をめどにメールでお送りください。

日 時=2021年5月29日(土)午後2時~午後3時30分
場 所=Web開催(Zoomウェビナー)
対 象=各会会員
参加費=無料

申込みの詳細は添付資料をご確認ください。 お問い合わせ=京都府保険医協会 info@hokeni.jp tel:075-212-8877
 お申し込み

調査研究報告
障害福祉サービス事業所におけるリハビリテーション専門職派遣事業の活用状況について(2021.4.13)

京都市地域リハビリテーション推進センターでは,障害福祉サービス事業所等とリハ専門職の連携の在り方について検討することを目的に,本市のリハビリテーション専門職等派遣事業「京都市障害福祉サービス事業所等訪問支援事業」を,過去3年間に利用した方を対象とした調査を実施しその結果を本市のホームページに掲載いたしました。

下記ホームページを御確認ください。

  (https://www.sankokai.jp/news/hospital/dc_info/3054.html)

  京都市地域リハビリテーション推進センター相談課


WITHコロナ&WITH認知症 認知症の人と家族の新しい暮らし方」デジタル冊子の公開のお知らせ(2021.4.7)
認知症疾患医療センター北山病院と京都市の協力により認知症の人と家族が実践できる暮らし方をまとめたデジタル冊子「WITHコロナ&WITH認知症認知症の人と家族の新しい暮らし方」を発行いたしました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により,外出や人と人との接触が制限されてしまうような生活の中においても,認知症の人と家族が実践できる暮らし方をまとめた内容となっております。
今回作成したデジタル冊子は,紙媒体での印刷はせず、ホームページ上での閲覧を想定しておりますが、必要に応じてダウンロード等してご活用いただければ幸いです。
医療法人 三幸会 北山病院 京都市認知症疾患医療センター

■認知症疾患医療センター北山病院のページ
  https://www.sankokai.jp/news/hospital/dc_info/3054.html

■京都市ホームページ
   https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000181903.html


第22回日本言語聴覚学会in愛知 
 事前参加登録のお知らせ(2021.3.15)

皆様、「第22回日本言語聴覚学会in愛知」開催に向けて、ご協力誠にありがとうございます。
例年ですと、3月中旬ごろから事前参加登録が始まりますが、愛知大会では、4月中旬に事前参加登録開始を予定しております。
詳細は、また学会ホームページにおいて発表していきますので、お忙しい中、大変恐縮ですが、そちらをご覧いただければと思います。

https://www.congre.co.jp/jaslht22/index.html
第22回日本言語聴覚学会in愛知
学会長 中橋聖一


第22回日本言語聴覚学会in愛知  一般演題募集協力のお礼(2021.2.15)
会員の皆様

一般演題募集を締め切りました。
応募演題数は当初の予想を上回る302題となりました。
ご応募いただいた皆様、お声掛けいただいた皆様、応募には至らなかったけど、どうしようか悩んだ皆様、多くの皆様に心から感謝いたします。
応募いただいた皆様だけでなく様々な理由で応募いただけなかった皆様におきましても、WEBでの開催という新しい学会に是非ご参加いただき、次回、次々回へと学会の灯を皆様でつなげていきましょう。
今後は、事前参加登録に向けて学会ホームページを更新してまいります。
お時間のある際に、ご確認いただければと思います。

学会ホームページ
第22回日本言語聴覚学会 in 愛知 (congre.co.jp) http://www.congre.co.jp/jaslht22/
第22回日本言語聴覚学会in愛知
学会長 中橋聖一

以上

永年会員名称取得申請について (2020.11.16)
 永年会員名称取得条件
  1.20年以上連続して正会員であること。
  2.年度開始日に満65歳以上であること。
 申請は、毎年2月25日協会事務所必着を締切とし、翌年度4月1日より有効

 詳細は、一般社団法人 日本言語聴覚士協会 会員及び会費に関する規程をご確認ください。
 <書式ダウンロード(マイページへログインが必要です)
     https://members.japanslht.or.jp/member/notifications/view/1301
    まで、お送り頂きますようお願いいたします。

 永年会員名称取得申請書(永年会員)

循環器病対策推進基本計画の策定(2020.11.2)
 健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法(平成30年法律第105号)第9条第1項に基づき、令和2年10月27日「循環器病対策推進基本計画」が閣議決定されました。
 詳細は添付資料をご確認ください。

循環器病対策推進基本計画の策定

新型コロナウイルス感染症に係る
診療報酬上の臨時的な取扱いについて(2020.7.30)

厚労省から「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて」という通知が発出されました。
本協会を含む全国リハビリテーション医療関連団体協議会からも「(診療報酬)新型コロナ感染関連で自粛期間に外来リハビリが中止し、再開した際に疾患別リハの算定上限日数が切れてしまった場合等」に対する要望を提出していましたが、それに関連する重要な通知です。
詳しくは添付資料をご確認ください。

一般社団法人日本言語聴覚士協会

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱い

【結果速報】COVID-19 感染症に関連する緊急調査~言語聴覚療法対象者と言語聴覚士 ・スタッフを守るために~(2020.6.2)
COVID-19 感染症に関連する緊急調査について、多くの会員の皆様にご協力いただき、誠にありがとうございました。
調査結果の速報を報告させていただきます。
なお、各設問のその他の内容や【問5言語聴覚療法の実践について 】【問6課題や要望】の自由記載の部分につきましては、結果を集計中です。
明らかな誤りについては修正していますので、今後も数値が多少変わる可能性があることをお断りいたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

 【結果速報】COVID-19 感染症に関連する緊急調査

第1回失語症の日制定記念イベント 4月25日午後1時 生配信スタート(2020.4.24)
  4月25日は今年から「失語症の日」に制定されイベントが開催されます。本協会はこのイベントを名義後援していますが、今般の事情に鑑みイベントはネットでの配信となっており、パソコンやスマホで視聴していただくことができます。イベントの開催内容と視聴方法が記載された添付のチラシをご確認ください。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

 第1回失語症の日制定記念イベントのお知らせ

新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項(2020.4.14)
日本言語聴覚士協会より新型コロナウイルス感染症予防の基本方針がでました。
下記URLを参照ください。

https://www.japanslht.or.jp/article/article_1211.html

新型コロナウイルスの影響拡大に伴う注意喚起(2020.2.28)
新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、2月20日に厚労省から「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」が出されました。


「イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。
3月末までに行事などの予定をまだ残している士会もあると思いますが、このメッセージに準じた対応をしていただくよう、会員の皆様には改めて注意喚起させていただきます。

<主催者の方へ>
開催の延期が可能なら延期していただく。
開催する場合は、「発熱や体の不調がある方は参加を控えていただく。」
などの注意点を発信したうえで開催する。

<会員の皆様へ>
 新型コロナウイルス感染は飛沫感染および接触感染が主であり、感染対策の基本はインフルエンザに準じて行う必要があります。
 インフルエンザへの対応と同様に、
 ①エチケットと手の消毒を徹底する、②マスクを着用する、③熱や体調不良の場合は速やかに受診する ④食事と休養をとって体力や免疫力を高める、⑤不要不急の外出を控える などの対策をお願いします。
今後、政府の対応が変更される可能性がありますので、その際には改めて協会HPなどでお知らせいたしますので、ご確認ください。

<留意事項>
研修会・会議・試験等に参加される方は、次の事項を守っていただくようお願いします。
1. 発熱症状のある方、咳やくしゃみを繰り返す方は、来場をご遠慮ください。
2. 会場ではマスクを着用してください。ご自身の身を守り、皆様が安心してご参加いただけるよう、皆さまのご協力をお願いします。
3. 咳やくしゃみをする際には、マスクやティッシュ、ハンカチなどで口や鼻を押さえるなど咳エチケットを確実に行ってください。
4. 参加中に、発熱や悪寒を感じたり、体調不良を感じたら、速やかに運営スタッフにお申し出ください。
一般社団法人 日本言語聴覚士協会 事務所
〒162-0814
東京都新宿区新小川町6-29 アクロポリス東京9階
FAX:03-6280-7629
ホームページ:https://www.japanslht.or.jp/

 新型コロナウイルスの影響拡大に伴う注意喚起

災害リハビリテーション委員活動への協力のお願い(2019.10.7)
 平時においては士会としての災害対策(啓蒙や研修会など)を行い、有事においては
、京都JRAT*の一員として被災地へのSTの派遣や被災会員の安否確認・対応等を行って
おります。災害リハビリテーション委員に協力して頂ける方を募集しております。協力
して頂ける方は当士会までメール(kyotost@nifty.com)にてご連絡をください。

*JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)とは…
地震等の災害時に高齢者や障害者などの災害弱者が避難所・仮設住宅等で不自由な生活
を強いられることにより「生活不活発病」や「災害関連死」を誘発する可能性があります。
 JRATではPT・OT・ST及び関連職種と協力し、災害時でのリハビリテーション支援や
平時での災害教育・啓蒙活動などを行っています。JRATの詳細については
HP(https://www.jrat.jp/)を参照ください。

2019年度 年会費納入のお願い(2019.4.9)
 年会費(4,000円)の納入期限は2019年7月31日です。
昨年度(4,000円)も未納の方は今年度分とあわせてお振り込み下さい。
なお、平成30年7月9日よりお振り込み口座が変更となっております。
下記口座へお振り込み頂きますよう、お願いいたします。

■ゆうちょ銀行  名義  シャ)キョウトフゲンゴチョウカクシカイ
 ゆうちょ銀行からのお振り込み 記号:14410 番号:45354971
 他金融機関からのお振り込み  店名:四四八 店番:448 普通預金:4535497

要介護被保険者に対する維持期リハビリテーションについて(2019.4.8)
 平成30年度の診療報酬改定において「疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者の追加」が認められました。
具体的な内容として、【疾患別リハビリテーションの算定上限日数の上限以降の期間にリハビリテーションを実施できるよう、算定日数上限の除外対象に追加する】となっています。
https://www.pt-ot-st.net/contents4/medical-treatment-30/wp-content/uploads/sites/2/2018/03/5b0d6b79b181f3b91422c88aee2100bf.pdf
1)以下の患者のうち、治療継続により状態の改善が維持できると医学的に判断される場合
・失語症、失認及び失行症
・高次脳機能障害・・・など
・回復期リハビリテーション病棟入院料の算定患者
・その他疾患別リハビリテーションの対象患者であって、リハビリの継続が必要と医学的に認められるもの
2)治療上有効であると医学的に判断される場合となっております。
臨床現場では「維持期リハビリの打ち切り」とはこの「疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者」であっても要介護被保険者であれば打ち切り対象に
なると捉えれているケースがあるようですが、京都府保険医協会に問い合わせたところ、上記の除外患者であれば医療保険による外来リハビリが可能との回答がありました。

4月以降の維持期リハの継続について(2019.3.12)
 4月以降の維持期リハの継続について、保険医協会から再度、厚労省への要請が行われるとの
連絡がありました。
介護保険への移行が困難な事例がありましたなら、府士会事務局まで、ご連絡を頂けます
でしょうか?
よろしくお願いいたします。

ニュースレターが届いていますか?(2019.2.12)
 いつも府士会事業にご協力を頂きまして、ありがとうございます。
会員の皆さまの中に会費は納入しているが、ニュースレターなど
連絡がこない方はおられませんか?
もし、お心当たりの方がおられましたなら、事務局stkyotojimu@gmail.com
までご連絡をお願いいたします。

厚生労働省より、避難行動要支援者向けのリーフレットの活用についてのお知らせ(2017.8.23)
 
 避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について(周知)
 避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について(リーフレット)

医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイダンス(2017.4.25)

 詳しくは こちら をご参照ください。

求人情報を 1件 追加更新しました(2021.9.6)

 詳しくは こちら をご参照ください。

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「失語症者応援ガイドブック」が更新されました。
 中丹・丹後・南丹圏域、山城北・南圏域の情報が追加されました。
 「失語症者応援ガイドブック」のページは こちら
   2016.5.27 更新
異動時には事務局までご一報を!
 ご所属が変わった時(同一法人、グループ内での異動を含みます)、連絡先住所・氏名に変更が生じた時、退会される時は、必ず事務局までメールでご連絡ください。
メールは こちら  stkyotojimu@gmail.com

新着情報(実施日順)news


2021年10月16日~10月17日
令和3年度在宅リハビリテーション従事者研修会《通所介護編》のご案内
→ 詳しくはこちら
2021年10月31日
令和3年度 京都府言語聴覚士会主催
「日本言語聴覚士協会 生涯学習プログラム 基礎講座 研修会」のご案内

→ 詳しくはこちら
2021年10月23日
【チーム医療推進協議会】令和3年度研修会開催のご案内
→ 詳しくはこちら
2021年11月27日~11月28日
第15回訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP2のご案内
→ 詳しくはこちら
2021年11月27日~12月17日
「ST のための失語症コミュニケーションセミナー」再配信のご案内
→ 詳しくはこちら
2021年12月11日
京都先端科学大学2021年度 スキルアップセミナー
「加齢による聴覚障害と認知症」のご案内

→ 詳しくはこちら
2021年12月11日~12月12日
令和3年度在宅リハビリテーション従事者研修会《通所介護編》のご案内
→ 詳しくはこちら
2021年7月17日
-2022年1月13日
京都府リハビリテーション教育センター 2021 年度研修会のご案内
→ 詳しくはこちら

一般社団法人
 京都府言語聴覚士会

〒604-8854
京都府京都市中京区壬生仙念町30
京都市地域リハビリテーション推進センター内

kyotost@nifty.com

入退会・異動時のご連絡は
stkyotojimu@gmail.com